Fraud Blocker

ディスプレイ用カバーガラス選定ツール

ウェアラブル機器OEM向けツール 見積もりをご依頼いただく前に、用途、厚さ、コーティングの積層構成をすり合わせてください。

ディスプレイ用カバーガラス仕様選定ツール

この選定ツールは、SAIWEIが公開している範囲に基づいています。標準の厚さは0.33~3.0 mm、アルミノシリケートガラスの透過率は>=92%、目標保護等級はIK07-IK10、コーティングはAR/AF/AG/HC、納期の区分は7~15営業日または15~25営業日です。

プロジェクト情報の入力

最終用途と想定されるリスクを選択してください。技術検討のたたき台として、条件に最も近い仕様を提示します。

図面を送信
推奨する基本積層構成

化学強化アルミノシリケートガラス

バランスを重視したOEM向けの選択肢
検討の起点となる厚さ
0.40~0.55 mm
コーティングの積層構成
AR + AF
目標保護等級
通常はIK07
想定納期の区分
7~15営業日
ウェアラブル機器の開発では、耐久性、薄さ、>=92%の透過率、コストを最もバランスよく満たす材料として、アルミノシリケートガラスをご使用ください。
CNC輪郭加工の公差は+/-0.05 mmから対応しています。特注の時計文字盤形状や自由形状のDXF輪郭データに基づく加工では、納期が15~25営業日の区分になります。
ARは、周囲が明るい環境での視認性を向上させます。 AFは、頻繁にタッチ操作を行うウェアラブル機器の表面に標準で採用されています。
実データに基づく根拠:化学強化ガラスの最小厚さは0.33 mm、ソーダ石灰ガラス製の強化ガラスで安全性を確保する最小厚さは1.8 mm、サファイアはモース硬度9であるものの鋭利な先端による衝撃に対しては脆性が高く、標準納期はページ内のFAQに記載された値を使用しています。